TOPSTAFF BLOG道具や機械一覧

STAFF BLOG

201402.06道具や機械

良いツヤ感

こんばんわ!

タナカです。

久々の投稿になってしまいました。。

寒い日が続いていますね。

風邪などひかないようにしてくださいねー!

今日は修理で戻ってきた財布の紹介です。

長年使うことにより糸が消耗し糸切れを起こすのですが、

もちろん修理可能です。



大切に使ってくださってるのが分かるとてもきれいな表情です!!

内側も良い雰囲気です。



しっかり修理してお戻ししますのでまた使いこんでくださいね!!

タナカ

> 記事ページへ

201312.13道具や機械

U.M.A.

本日も道具のお話。

画像は手縫いの際に使用する馬とよばれる道具になります。



挟み口に生成りの革をはってあったり会社名を刻印してあったりとカスタムして使っています。

ここ最近はもろもろの事情で大活躍でしたね。

この道具もやはり愛着を持って使っています。

ではまた

KB

> 記事ページへ

201311.29道具や機械

KOBASUKIKI

本日は漉き機のお話です。

どの工程も重要ですが漉きの工程はこれまた重要です。

漉きの良しあしでも品物の見栄えが違います。

現在では漉きの工程を省いたりする所もあるそうですが我々は

やはり伝統のやり方なので省いたりはいたしません。

尚且つ我々は画像にもあるように西山の漉き機を使用しています。



そこもまた一つのこだわりです。

ではまた

KB

> 記事ページへ

201311.08道具や機械

ロボット??

ではございません。

僕たちにとっては相棒と言ってよいかもですが。。

以前刻印本体をBLOGに書きましたが今回は箔押しの機械です。



ごらんの様にロボットのような風貌ですが自力では動きません。

僕らが刻印を押す時に動かしますよ。

なかなか大きい音もでます。

間違ったらけがもしますよ。

危険です。K村さん。

僕たちはおもに焼印を押しますが

そもそも箔押しの機械なので箔押しも可能です。

某有名時計メーカーの箱の箔押しも押した事があるんですよ。

機械は我々職人にとっては大事以上のモノですね。

また違う機械もご紹介します。

ではまた。

KB

> 記事ページへ

201309.06道具や機械

プライスタグ製作

こんばんは。

さて本日はプライスタグを製作しました。



真鍮製の刻印を使って革に打ち込んでいきます。



箔押し機もなかなか男前です。



出来上がりはご覧の通りです。



それからさらに加工を加えます。

揉み加工です。

そして一晩乾かせば完成です。

イベント会場でこのプライスタグもご覧頂ければと思います。

ではまた

KB

> 記事ページへ

201309.05道具や機械

ミシンの「おさえ」



ミシンでステッチがけをする際、重要なパーツのひとつに「おさえ」があります。



文字どおり、縫製物を押さえる物なのですが、その対象はフラットな物ばかりではありません。



立体になっているものや狭い個所を縫わなければいけないなど、さまざまな物に対応するため、



「おさえ」も何種類も必要になってきます。



既製品である程度のバリエーションがそろっているのですが、そのまま使えるものはほとんどありません。



縫うものによってグラインダーで削って、商品を傷つけないようにバフで磨いて。



自分でカスタムしなければ使えないのです。



というわけで今日は削って、磨いて縫ってみて。また削って磨く。そのくりかえしでした。



縫いがあまり進まなかったけど、明日はそのぶん縫いまくるぞ!









オカダ

> 記事ページへ

201307.26道具や機械

16個同時に






革に穴をあけるための道具。16個の穴があっという間です。




ふつうは1個ずつ、手打ちの道具であけていきますが、量産品にはこういう物を使います。










はい。きれいにあきました。




当社ではminca以外のOEM革製品も作っています。




歴史のある会社で、これまで作ってきた物の特殊性もあり、同業者の方が見ても珍しがるような道具、機械も少なからずあります。



可能な範囲でこちらで紹介していきたいと思っています。



mincaのブログを見て、プロ顔負けの革マニアになってくださいね。




オカダ

> 記事ページへ

201307.12道具や機械

みぞほり



革製品を作る過程において、ごく日常的に使う道具があります。




たとえば革包丁、豆カンナ、目打ち、菱ギリ。




機械だとミシン、コバ漉き機など。




一方で、特殊な加工を要する場合にだけ登場する道具があります。




その一つがこれ。









「溝掘り」と呼ばれる道具です。革はよほど厚いものでなければ、力を入れてぎゅっと折れば、二つ折りできます。




でも、「ぱたん」と折るためには、これで溝を掘る必要があります。




溝が折り目となって、スムーズに折れるのです。




mincaの製品でいうと、レザーファイルにこの道具が使われています。




お持ちの方は折り目を開いてみてください。溝が発見できますよ。














オカダ

> 記事ページへ

201307.04道具や機械

singerの椅子



ミシン製造会社のsinger。そのミシン使用時に座るための椅子です。










何十年前に製造されたものなのでしょうか。




会社の歴史、使ってきた職人たちの歴史を感じさせます。









この造形美。現行の物ではこの重厚感は出し得ません。









そして機能美。これからも大切に使っていきたい、大事な椅子です。





オカダ

> 記事ページへ

201306.28道具や機械

厚みゲージ





革の厚さを測るゲージです。上の小さいのは主にパーツ裁断をしたもの、





下の大きいものは裁断前の1枚革の状態で使用します。





革製品の工房でも、大きいほうはなかなか目にすることはないのではないでしょうか。






このようしして測ります。





懐が深いぶん、全体を測ることができるのです。





ずいぶん古い道具ですが、機能美にあふれた、見ていてほれぼれするフォルム。





「道具萌え」してしまいます。









マニアックですみません。





オカダ

> 記事ページへ